

会長挨拶
安城学園高等学校吹奏楽部後援会の初代会長を務めさせていただきます、
長谷部俊洋と申します。
子供たちのために精一杯務めさせていただきます。
これまでも、安城学園吹奏楽部は皆様の温かいご支援により
活動を続けてまいりました。
しかし、近年の各種経費の増加や楽器の維持管理など、
部を取り巻く環境は厳しさを増しております。
そこで、組織的に部を支え、
子供たちが吹奏楽に専念できる環境を整えるべく、
この後援会を発足させることとなりました。
まだ発足したてで、できることは少ないですが、
皆さんの会費、演奏会での物販などを通し、金銭面での支えをし、
それだけではなく様々な面で吹奏楽部を盛り上げていきたいと思っています。
私たちの役割は、あくまで子供たちが主役である活動を、
後ろからそっと支えることだと考えております。
不慣れな点も多々あるかと思いますが、役員一同、
一丸となって取り組んでまいる所存です。
皆様におかれましては、本会の趣旨をご理解いただき、
今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


安城学園高等学校吹奏楽部 顧問挨拶
保護者の皆様におかれましては、
日頃より本校吹奏楽部の活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、
心より御礼申し上げます。
さて、このたび本校吹奏楽部では、生徒たちの成長をより一層支えていくため、
「吹奏楽部後援会」を設立する運びとなりました。
近年、部活動を取り巻く環境は大きく変化しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、活動の制限や発表の機会が失われ、
部員数は大きく減少いたしました。現在は徐々に回復しつつありますが、
かつての活気を取り戻すには、まだ時間と支えが必要な状況です。
また、昨今の物価上昇により、
楽器の維持管理費や備品費、遠征費など、活動に伴う費用は年々増加しており、
ご家庭にかかるご負担も決して小さくないものとなっております。
さらに、部活動の地域展開の進展に伴い
中学校における部活動が縮小傾向にあることから
吹奏楽に親しんできた生徒の減少が見られ、
高校での部員確保もこれまで以上に難しくなっております。
しかしながら、このような状況の中でも、
生徒たちは仲間とともに音楽に向き合い、日々懸命に努力を重ねています。
仲間と一つの音楽を創り上げる経験は、技術の向上にとどまらず、
協調性や責任感、そして困難を乗り越える力を育む、
かけがえのない成長の機会であると確信しております。
だからこそ私たちは、この活動の灯を絶やすことなく、
子どもたち一人ひとりが安心して挑戦し、成長できる環境を守り、
さらに充実させていきたいと強く願っております。
本後援会は、その想いを形にし、吹奏楽部の活動を継続的に支えるための
大切な基盤となるものです。
保護者の皆様や地域の皆様とともに子どもたちの歩みを支えていけましたら、
これほど心強いことはございません。
何卒、本会の趣旨にご理解を賜り、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
結びに、生徒たちの健やかな成長と、皆様方のさらなる発展を心より願い、ご挨拶とさせていただきます。
